|
2009年6月5日発売 定価780円(税込) 玄米食堂おいしい味噌汁に野菜のおかず、 |
中島デコさんと中川たまさんのコラボレーションが実現。玄米上手なお2人に、オリジナル定食とパーティにも応用できる玄米のビュッフェをそれぞれ提案してもらいました。黒米の生春巻き、玄米甘酒のゼリーなど、その数28品。
炊きたい、食べたい玄米ご飯。どんなおかずがあう?どう組み合わせればいい?毎日おいしい玄米定食やお弁当、玄米カレーをつくっている全国20軒の玄米食堂で、玄米定食メニューとおかずレシピを教えてもらいました。
玄米の教室
せっかく玄米でいただくのだから、よさを存分に味わいたい。白米との関係、発芽玄米のつくり方、炊き方、栄養や安全性の話など、この機会に勉強しましょう。コロッケやチャーハン、おはぎにポタージュなど玄米料理のバリエーションも。
玄米、炊けました。
玄米ご飯をおいしく、無理なく続けるための秘訣を、玄米ご飯と上手に長くつきあってこられた方々に聞きました。WholeFood料理研究家のタカコ・ナカムラさん、無農薬玄米農家の浦部さん、自然療法提唱者の東城百合子さんの料理教室
玄米どんぶり・玄米カレー
ひじきのドライカレーや椎茸そぼろの卵どんぶり…。玄米と相性のよい海藻・豆・麩・卵を使った簡単でおいしいどんぶりとカレーは、子どもも男性も、玄米が初めての人にも無理なくおいしく食べられます。
日本のオモニごはん
韓国のお母さん、オモニの手料理には夏を乗り切る知恵がいっぱい。バターピーナッツのコクのあるスープにそうめんを絡めた松の実と落花生のクッス、鶏もも肉を使った簡単サムゲタン、ご飯やおかずの味付けにもぴったりの味噌だれや海鮮だれなど4種類の薬念醤など紹介。
葉っぱの里へ
初夏になると緑が濃くなる京都・美山町芦生(あしう)の山々。地元では瑞々しい葉を使って田植えの小昼や里帰りのお土産に、朴葉めしやちまき、さんけら餅などをつくってきました。そんな葉っぱの里を訪ね、そのつくり方・巻き方を教わりました。
カラダがよろこぶ手当て
おいしいものを育てる人 ジネンジョ


