ゆず茶|レモン・ゆず・みかん 冬のおいしい手仕事

ゆず茶

冬にたくさん出回る柑橘、レモン、ゆず、みかん。実を食べたり薬味にするだけでなく、まるごと使いつくしましょう。
ゆずの皮を氷砂糖に漬けるだけでできるゆず茶。お湯割りにすれば体もポカポカです。

写真=小林キユウ、スタイリング=本郷由紀子 料理・レシピ=編集部

「うかたま」49号(2018年冬号) 掲載

〈材料〉つくりやすい分量

ゆず…5個(500g)
氷砂糖(または蜂蜜)…500g

〈つくり方〉

1 ゆずを洗って皮をむく。皮はせん切り、果肉は種を出して袋ごと細かく切る。

2 1の皮と果肉を混ぜ合わせ、氷砂糖と交互に蓋つきの容器に入れる。常温において1日1回容器を上下にふる。2週間ほどして砂糖が溶けたら飲める。お湯割りにするほか、パンにぬったり、ヨーグルトに混ぜたりしてもおいしい。冷蔵で1カ月ほど保存可能。

農文協 編
ゆずこしょうなどの加工、皮や果汁の保存術、スイーツレシピ、ゆずタネ化粧水など暮らしへの活用、庭先や鉢栽培のコツなど