
家の中にこもりたくなる寒い冬は、あれこれ手づくりするにはもってこい。年末年始の集まりや帰省の手土産に、ちょっとしたお礼に、贈り物はいかがですか?
楊枝に使われるクロモジの枝は、甘くスパイシーな香りが楽しめます。
写真=小林キユウ スタイリング=本郷由紀子
「うかたま」53号(2019年冬号) 掲載
<材料>
クロモジ*の小枝…20本
糸…適量
*枝葉の香りがよいクスノキ科の木で、山野に自生するほか、庭木にもされる。
<つくり方>
- クロモジの小枝を洗い、カラカラに乾くまで陰干しする。
- 長い枝は折り、10本ほどずつ束ねて糸で巻いて縛る。
◎束を風呂に入れて、蓋をして少しおき、じっくり浸かると足腰の痛みがやわらぐといわれます。
やかんに枝と水を入れて沸かすと、お茶としても楽しめます。
ぼくたちのこと、知ってる?
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