コゴミとゆで卵のマヨネーズがけ│山菜・野草のごはんとおかず

こごみ

「うかたま」82号の季節特集は「山菜・野草のごはんとおかず」。春になると、里山ではさまざまな植物が芽を出し、地域の直売所にも多種多様な山菜、野草が並びます。野菜と違い、食べるまでにちょっと手間がかかりますが、独特の風味、食感を味わえるのはこの季節だけ。
その中から、手軽な一品を紹介。アクのないコゴミは、さっとゆでるだけで食べられます。

写真=小林キユウ 料理・まとめ=編集部

参考:「うかたま」82号(2026年春号)

〈材料〉4人分

コゴミ…20~30本
ゆで卵…2~3個(輪切り)
マヨネーズ…適量

〈つくり方〉

1 コゴミをさっとゆでて、水にさらし、水気を切る。

2 皿にコゴミとゆで卵を交互に盛り、全体にマヨネーズをかける。

◎くせのないコゴミにはマヨネーズ。たっぷりかけるとおいしい。

山菜・野草のごはんとおかず」のコーナーには以下の内容も掲載されています。ぜひ本誌でご覧ください。

  • タケノコとフキと牛肉の煮つけ/ネマガリダケ入りの豚汁/ワラビの一本漬け/ワラビのおひたしの山かけ/フキの炊き込みご飯/フキの葉味噌/コゴミの辛子和え/ウドの葉のかき揚げ ウドのごま和え/ミズのたたき/ミョウガタケとじゃこのご飯/ウコギの切り和え/ウルイの酢味噌がけ
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特集:手づくりの発酵おやつ