葉っぱの天然ラップ |うかたま 今月のおすすめ記事

農作業の休憩に食べるご飯を包んだり、節句のもちや団子を包んだり、捨てても土に還る葉っぱは食べものを包むのに重宝されました。

昔ながらの知恵を参考に、おもてなしやピクニックにも使える葉っぱの使い方を「動画つき」で紹介します。

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笹巻きおにぎり(動画つき)

笹巻きおにぎりは、すぐに食べるときや、弁当箱に入れるときは、くるむだけでOK。

ひもを結ぶと個別で持ち運ぶのに便利です。

詳しい解説は、こちら↓


笹のバーガーバッグ(動画つき)

笹の葉は、ただ重ねるだけでなく、ちょっと編み込んだら、即席の袋ができます。

具だくさんのサンドイッチやバーガーを手で持って食べるときに便利です。

詳しい解説は、こちら↓


フキラップ

フキラップ

器の中でおにぎり同士がくっつかず、手にもご飯がつかずに食べられます。

田植えの合間のおやつや昼食におにぎりを食べるときの知恵で、ブドウの葉を使うこともあったそう。

包み方と豆ごはんのつくり方は、こちら↓

農文協 編
フキやササの葉、トウモロシの皮、ゲットウやサルトリイバラ、レモンの葉などを使い、おにぎりやバーガーサンド、郷土の葉っぱのおすしの包み方、葉っぱの香りが移る蒸しパンや蒸しだんごのレシピなど誰でもできるようにを図解で紹介。