ブックフェアに出展します
今年も7月8日(木)より、東京ビッグサイトで『東京国際ブックフェア』が行なわれます。
ぜひ、農文協のブースにお越しください。
本の販売のほか、二畳間劇場では著者や編集部による
体験型の企画が目白押しです!
とくに10日(土)は、
うかたま17号で<豆の駄菓子>を紹介していただいた按田優子さんや
うかたま編集部が登場します。
詳しくはこちら↓
今年も7月8日(木)より、東京ビッグサイトで『東京国際ブックフェア』が行なわれます。
ぜひ、農文協のブースにお越しください。
本の販売のほか、二畳間劇場では著者や編集部による
体験型の企画が目白押しです!
とくに10日(土)は、
うかたま17号で<豆の駄菓子>を紹介していただいた按田優子さんや
うかたま編集部が登場します。
詳しくはこちら↓
連載でおなじみの岩手県・タイマグラの山代さん一家が
NHKの番組に登場します!
タイマグラで、山の恵みとともに暮らす様子を
詩人のアーサー・ビナードさんが伝えます。
連載「いーからかん人生相談」でおなじみの
群馬県片品村のみっちゃんこと、桐山三智子さんが
片品村のおばあちゃんの味や暮らしの知恵、
村の生活の豊かさなどを伝えてくれます。
片品村のおばあちゃんたちとつくった味噌や漬物などの試食、
手作り炭&アクセサリーの販売もあります!
10月に農文協から『江戸東京野菜 物語篇』『江戸東京野菜 図鑑篇』が発売になりました。
江戸東京野菜には、実の半分が真っ白の「馬込半白きゅうり」や、大根みたいな「東京長かぶ(品川かぶ)」など、江戸時代からつくられ続けている伝統野菜です。
その著者・監修者、大竹道茂さんの講演会があります。題して『ローカルフード 江戸伝統野菜を味わう』。
実物も会場で見られるかもしれません。ぜひご来場ください。
詳しくはこちら、http://www.cataloghouse.co.jp/study/index.html
日時:2009年11月21日(土) 13:30〜15:00
会場:カタログハウスの店 東京店 2Fセミナースタジオ
主催・お問合せ カタログハウスの店 東京店
TEL.0120-567-111(10時〜19時) 毎週水曜日定休
長野・栂池高原にある農文協栂池センターで、『信州つけもの体験道場』(1泊2日)が開催されます。地元のおばあちゃん先生から野沢菜漬や即席漬けなどの漬物のほか、おやきや干しリンゴ、干し柿づくりも教えてもらえます。樽に漬け込んだ漬物は、年末と来年2月の2度に分けてクール便で自宅にお届け。
この機会に信州の本物のおいしさを存分に味わってみてはいかがでしょうか?
詳しくはこちら、http://an.ruralnet.or.jp/
米どころの宮城・鳴子(うかたま8号)の温泉郷などにて
地元の方たちとコラボレーションしながら
電子音楽祭を行なっている涼音堂茶舗が、
京都の寺院で、抹茶とお菓子を楽しめるライブを開催します。
9日から開催される、
東京国際ブックフェア(TIBF)の農文協ブースにて
うかたま連載中の山内宥厳先生による、
楽健法の体験講座が開かれます。
日時 7月9日(木) 15:00〜16:00
場所 東京ビッグサイト 西1・2ホール
vol.13に登場した、乾物の里・山形県真室川町の
「稲の器」展が、東京・中野で開催されます。
http://www.monomono.jp/oshirase/event.html
お近くの方やお近くにお立ち寄りの方は、ぜひ、のぞいてみてください。
直前のお知らせになってしまいますが、
長野県辰野町で、鎮大神社奉納斎田お田植え祭を行ないます。
田植えを手伝ってくださる、早乙女さんを募集しています。
お近くの方、ぜひご参加ください。
「カラダがよろこぶ手当て」で連載中の
村上光太郎さん(崇城大学薬学部教授)の薬草講座を、
農文協主催で開催します。
今回はなんと、先生のお膝元、熊本・阿蘇のふもとへ行き、
初夏の息吹を感じながら、薬草を探し
その見分け方から活用法まで学びます。
10月18日(土)に、山形県真室川町で
食の文化祭が行なわれます!
真室川町は秋田県との境にある、森林豊かなまちです。
きのこや木の実のおいしい食べ方、保存の仕方など
昔から伝わる知恵と工夫を実際に感じて、楽しめる文化祭です。
次号うかたま13号で、乾物料理をご紹介いただくお母さんたちも
「なめこのフルコース」試食コーナーで腕をふるいます!
なめこのとろみ丼、炭焼き、しゃぶしゃぶ・・・
最新号12号の情報コーナー「豆ジャーナル」で紹介させていただいた
ドキュメンタリー映画『オオカミの護符 里びととやまびとのあわいに』が
東京・ポレポレ東中野で上映されます。
期間は10/4(土)〜10/31(金)。
その他、映画の舞台・神奈川県川崎市などでも上映が予定されています。
詳しくは下記、公式HPをご覧下さい。
http://www.sasala-pro.com/index.html
■本誌うかたま12号の紹介記事に誤りがありました。
すっかり、ご無沙汰してしまってます。
あちこちで稲刈りが始まっていますね。豪雨で、各地ではいろいろな被害が出ていますが、今年のお米のできはどうなんでしょうか?
昨年の秋号、8号の「愛しの白いごはん」で紹介した「鳴子の山の”山の米”」、宮城県大崎市鳴子での取り組み、鳴子の米プロジェクトがなんとドラマになったのです。
以下、取材でもお世話になった役場の安倍さんからのメールを引用します。
鳴子の米プロジェクト(米プロ)をモデルに、NHK仙台放送局80周年記念事業として地域発ドラマ「お米のなみだ」が、東北・鳴子を撮影場所に行われてきましたが、撮影が無事終了し、まずは来月東北エリアで放送されますのでお知らせします。NHK記念ドラマ「お米のなみだ」のテレビ放映
日時:平成20年9月19日(金)午後7:30〜8:43
(NHK総合 東北エリア、全国版はその後放映予定)
東北エリアの皆様はぜひご覧ください。
全国エリアの放送日もわかりましたら、お知らせしますね。
うかたま9号「じいちゃんとばあちゃんの地豆」で登場した、北海道・遠軽のお豆やさん、べにやさんからのイベントの案内です。
遠軽のいろいろなお豆料理が登場します。東京開催のもの、北海道・遠軽開催のものがありますので、皆さんの日程と予算のご都合にあわせてご参加ください。
うかたまスタッフも都合がつけば参加したいのですが、7月は締め切り月でして・・・。
●お豆サロン
7月8日(火)7時pm〜「お豆サロン」北海道レポート 料理&おみやげ編
場所 あざみ野 べにやビス 会費2000円
7月13日(日)11時am〜「お豆サロン」北海道のおかん料理
場所 あざみ野 べにやビス 会費2000円
8月3日(日)12時pm〜「お豆サロン ちょっとリッチなフレンチでお豆料理」ランチ会
場所 恵比寿 ドゥ・ロアンヌ 会費5000円前後
8月18日(月)7時pm〜「お豆サロン」夏の豆料理part1
場所 あざみ野 べにやビス 会費2000円
8月24日(日)11時am〜「お豆サロン」夏の豆料理part2
場所 あざみ野 べにやビス 会費2000円
●第二回おかん料理を楽しむ会
在来種の豆の町、北海道遠軽町瀬戸瀬。大盛況だった2月の会に引き続き、また遠軽のおかんと料理が勢ぞろいします。前回集まった料理20品を43名が堪能いたしました。そして、今回は瀬戸瀬の山奥、地元民御用達のアルカリ性単純泉の温泉で行ないます。
8月28(木)午後1時〜
場所 北海道遠軽町瀬戸瀬温泉
京都から佃煮屋さんの料理講習会も同時開催します!
費用 宿泊代+食事代+講習会費用 12000円
※ 瀬戸瀬温泉までの交通費は各自ご負担ください。
<お問い合わせ>
べにや長谷川商店 長谷川清美さんまで
kiyomi-hasegawa@muh.biglobe.ne.jp
http://www5c.biglobe.ne.jp/~kiyomi65/
tel/fax 045−909−5527
今年で第3回をむかえる食育推進全国大会。
全国の団体・企業が集まる食育イベントです。
今回うかたまでは、
「畑の素材でつくるおやつづくり」の実演・試食を行ないます。
うかたま10号の豆ジャーナルで、インタビューでご登場いただいた『世界屠畜紀行』の著者、内澤旬子さんからのご案内です。実は先週からやっているイベントで、今頃の案内になってしまい、申しわけありません。
東京・不忍ブックストリート で、一箱古本市があります。
残念ながら、第一日目は昨日、27日に終わってしまいましたが、あとは5月3日(土)に開催。
11時〜16時・雨天決行
(案内より)
谷中・根津・千駄木のお店の
軒先をお借りして、
一人一箱分の古本を販売します。
「不忍ブックストリートMAP」を
片手に歩いてみてください。
出店リストはこちら。
で、この連休、4月26日(土)〜5月6日(火)の間は、一箱古本市weekと称して、いろいろなイベントがあるようです。くわしくはこちらへ。
うかたまに連載中の林弘子さんによる、
<自然発酵種の酵母パンの試食会>が開催されます。
自然発酵種の酵母パン、豆味噌やウスターソースなど、
林弘子さんの台所で生み出される
発酵食や、自家製調味料を使った料理を試食できます!
日時:5月16日(金) 18:30開場〜21:00閉会
場所:「nakanof」(ナカノエフ)2階
東京都中野区中野5-4-10
http://nakanof.jp/
JR中野駅北口より徒歩5分
入場料:2000円
(フード、ソフトドリンクはお召し上がり自由、お酒は有料)
参加希望の方は、下記メールアドレスへお申込み下さい。
なお今回は、無料で林さんのパン種の”株分け”も!
こちらもご希望の方は、5月10日までに同メールアドレスへご連絡下さい。
お申し込み、お問い合わせは
atozabcdefg@yahoo.co.jp(林弘子)まで
このブログにたびたび登場する和田さんが部長をしている農文協の園芸部が、日比谷公園ガーデニングショー2007に出展します。ちなみに農文協の組織のなかに、園芸部という部署があるわけではありません、念のため。あくまでも共済組合の部活動です。
農文協の屋上庭園の成果がどのように発揮されるか、楽しみです。
皆さん、ぜひ遊びに来てください。
28日は撤収も兼ねて、農文協の職員で見学会をする予定です。
日時:2007年10月20日(土)から10月28日(日) 9日間
時間:10:00〜17:00(最終日15:00まで)
会場:日比谷公園内第二花壇周辺
(噴水前広場、にれのき広場、公園内園路、小音楽堂 ほか)
毎日、いろいろなイベントもあるようです。
詳しくは↓
日比谷公園ガーデニングショー200
さて、夏休みイベントはいろいろありますが、都会でこんなイベントもどうですか?

農文協の「わくわくたべものおはなしえほん」のシリーズの2巻にあたる『ぬ〜くぬく』刊行記念ということで、東京・新宿のジュンク堂書店でこの本の著者である飯野和好さんと山本孝さんのトークショーがあります。
この絵本の主人公がすごい。干しだいこんと干しいもなのです。そうです。大根とさつまいもが日に当たってぬ〜くぬくするお話なんです。いやー、この本読んでいるとお腹がすきます。季節はずれなのに、たくあんと干しいもが無性に食べたくなります。
なんでこんな絵本ができたのか、そんなお話がきけるかもしれません。
わくわくたべものおなはしえほん(2)『ぬ〜くぬく』(農文協)刊行記念トークイベント
飯野和好 × 山本 孝
日時:2007年8月19日(日)15:00〜
会場:ジュンク堂書店 新宿店8F喫茶にて
入場料1000円(ドリンク付き) 定員30名
お申込:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター
電話(03-5363-1300)でも予約できます。
今日から、東京学芸大学で雑穀展が始まりました。
雑穀展〜個性豊かな穀類たち〜
主催:雑穀展実行委員会
開催期間:2007年6月29日(金)〜7月11日(水) 9:30〜19:00
場所:東京学芸大学 美術棟1階 アートギャラリー
東京学芸大の塩田さんから直接、お電話をいただきました。うかたまの5号も参考にしてくれたようです。
以下、塩田さんからの案内文を引用します。
現在では米と麦と区別して、十杷一絡げに「雑穀」として扱われてしまう穀物ですが、「雑=バラエティ!」であり、1つ1つの穀物には驚くほどの個性があります。さらに、日本では昔は生活のための食べ物・救荒用の食べ物として栽培されていたこと、今も世界各地の環境が厳しいところでは伝統を守って雑穀が栽培されていることなどから雑穀の有用性を追っていくと、そこにはサスティナブルな世界が見えてきます。 今回の展覧会では、展示空間をエリアに分けてたような視点から雑穀を捉えて、雑穀の個性や奥深さを紹介します。
今頃になってしまいましたが、6月9日〜10日に福井県福井市であった食育フェアの報告です。
全体の報告は間もなく、ニッポン食育フェアのページで公開されると思います。
うかたまコーナーはこんな感じにしてみました。曲がっているのはカメラマンの腕が悪いからです。スミマセン。
「おかんメニュー」なら、畳にちゃぶ台、昭和のイメージで、というコンセプトにしてはみたものの、どうしたものかと思ってました。
畳とちゃぶ台は用意してもらえるということなので、そのほか何か昭和っぽいものを集めねば、と思っていろいろな人に声をかけていましたが、結局、そのほとんどが農文協の中にありました。
「うかたま」でも野菜のおやつを連載中の江島雅歌さん、先日の東京での料理教室に続き、静岡県ではみうたさんのトークセッションが開催されます。
日時は以下のとおりです。会場など詳しくは村上さんあてにメールをしてください。
東京では参加ができなかった人もぜひお申し込みください。
「カラダにやさしい、ココロに美味しいトークセッション」その1
日時:2007年7月29日(日)19:00〜21:00
テーマ:「ていねいな暮らしと食について」
その2
日時:2007年7月30日(月)10:00〜12:00
テーマ:「子育てと食について」メニュー:枝豆のムース&まだ秘密!(いずれも新メニューです)
場所:静岡県富士宮市
定員:各回15名まで
参加費:3000円/1人
申し込み:村上知嘉子さんmchika1@gmail.com
内容は、雅歌さんにデモンストレーションで1時間ほど料理を作っていただき、あとは、トークセッションになります。
本日、うかたま7号、発売日です。

今回の特集は「おかんメニュー」。企画会議では「お燗メニュー?」などと言われましたが、そうではなくて、おかん、つまりお母さんのメニューということです。読者の皆様にもご協力いただき、100人分のおかんメニューを集めてみました。きっちりしたレシピがないのも特徴です。皆さんの創意工夫で再現してみてください。
7号の発売にあわせて、新たに、うかたまの携帯サイトも開設しました。
http://kmaga.jp/ukatama/
うかとたまの待ちうけ画面もダウンロードできますよ。
さて、今週末、6月9日、10日ですが、福井県で食育推進全国大会というイベントがあり、その中の食育フェアコーナーを農文協が担当しています。
入り口近くに、おかんメニューの世界を展開したうかたまコーナーをつくります。ここには、うちの編集部がいますので、立ち寄った方は声をかけてください。「おかん」の格好をした人間がいるはずですので(笑)。
うかたまで人気連載の「みうたさんの野菜のおやつ」の江島雅歌さんの料理教室が、いよいよ東京で開催されます。
(昨日の写真とよく似ているけれど、気にしないように)
みうたさんは、広島在住ですので、東京で習えるのはすごく貴重です。
しかも、
第1回の記念として、参加者全員に「みうたさん手作りのおいしいもの」をプレゼントします。
どんなものかは当日のお楽しみ・・・
皆さんのご参加お待ちしています!
詳しくは以下のページをご覧下さい。
みうたさんのナチュラルクッキング*東京教室
会場:赤坂区民センター
港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内 5F調理室
日時/2007年6月10日(日)
午前の部/10時〜13時(定員13名)
午後の部/14時〜17時(定員13名)
申し込み〆切り日 6月7日(木)
申し込み・お問い合わせ先 miuta@mail.117.cx
この会場、赤坂区民センターというのは、農文協から目と鼻の先、徒歩3分ほどのところなんです。
6月10日は多分、うかたまスタッフは別のイベントがあって、福井に行ってるはず。我々も参加したかったのに、残念。
この週末、5月12日(土)に、「みつばち&はちみつを楽しむための基礎講座」が開催されます。
好評の「100%はちみつ」ページに登場した藤原誠太さんの講演や、うかたまに掲載したはちみつレシピの試食などもあります。チーズと栗みつ、パン・マッシュ・栃みつなどを用意するそうです。はちみつの味見ももちろん楽しいですが、藤原さんのお話は本当に面白く、聞いた人はみんなミツバチが飼いたくなってしまいます。誌面に掲載できなかった話がたくさんありますので、ぜひ、直接お話を聞いてみてください。ハニーウォーク「蜜源植物を探そう!」なんていう企画もありますので、晴れるといいですね。
詳細は以下をご覧下さい。当日は、うかたま編集部も少しお手伝いする予定です。
"みつばちプロジェクト
日 時:5月12日(土) 11:30開場 12:00スタート
会 場:カフェスロー 東京都府中市栄町1−20−17
参加費:前売り 2500円 当日3000円 中学生以下2000円
ワンドリンクとはちみついろいろ試食付。
ご予約:お電話orメールにてカフェスローまで。
TEL:042-314-2833 cafeslow@h4.dion.ne.jp
もうすぐ、うかたま発売です。さて、そのもうすぐ発売の6号から新連載スタートする「徳山村のおくりもの」のカメラマンの大西暢夫さんが今日の東京新聞の夕刊で紹介されています。
東京新聞 本日の夕刊
記事の頭の部分を少し引用しますと…
■『水没の村』徳山ダム 撮り続ける貯水量日本最大の徳山ダム(岐阜県揖斐川町)に沈みつつある旧徳山村の人々を16年間にわたって撮り続けるフリーカメラマン大西暢夫さん(38)=さいたま市浦和区=と、同村を舞台にした映画「ふるさと」を1983年に発表した神山征二郎監督(65)のトークショーが4日、埼玉県三芳町で開かれる。14歳でこの映画を見たのをきっかけに、徳山村の取材がライフワークに。人生を変えた映画の監督と24年の歳月を経て向き合う。
表題と関係ないんですが、まずは農文協の屋上の様子から。
「本日、以前うかたまブログに掲載された安家地大根の花が咲き始めました。例年よりかなり早く、いろいろな品種の中でも開花第1号です。普通のダイコンの花は白ですが、これはなかなか鮮やかな赤が入っています」と私の向かいに座っている和田さんからの写真つきメッセージです。

きれいですね。大根が赤いと花も赤い。そういうもんなんですね。
そういえば、この間、福岡では諸葛菜(しょかっさい)が咲いてました。今年は早いですね。
さて、本題ですが、3月4日(日)に、宮城県鳴子温泉で「鳴子の米発表会」というイベントがあります。
くわしくはこちらを→鳴子温泉郷ツーリズム
地域に根ざした食育コンクール2006の表彰式・受賞活動発表会が来週、1月26日(金)にあります。
会場は有楽町のマリオン、朝日ホール、時間はAM10:00〜PM12:00です。
入場料は無料ですが、予約が必要です。 PDFの参加登録書を書いて、事務局(03-3585-6466)までFAXをお願いいたします。
詳細はこちらを→
このコンクールも、既に4回目ですが、今回の応募数は334通。これまでの最高数です。
どれぐらい集まるか、フタを開けてみないとわかりません。締切日近くになると、関係者は毎日の郵便が気になります。今回は、まさしく嬉しい悲鳴。ひとつひとつが活動事例、ということになると審査もなかなか大変なのです。コンクールの資料が狭い事務所を占拠していました。
応募数の増加は、関心の高まりと、実践の成果が出てきているということでしょうか?
うかたまの2号・弁当特集で取り上げた「ぼくの弁当の日」は2003年度の最優秀賞の事例、「おかもとさんの薬膳ごはん」の岡本さんは同年度の特別賞の受賞しています。
全国各地の事例がこれだけ集まって、現場の話を聞ける機会はなかなかありません。
まだ、席はあるようなので、興味のある方は、ぜひぜひ参加をお申し込みください。
雨読晴耕村舎の後藤さん(農家)から、今年の玄米餅の案内メールが来ました。ここのバジルソースが私はお気に入り。もちろん、玄米餅もおいしいです。どんなおいしいものがあるのかは、こちら、雨読晴耕村舎をのぞいてみてください。
後藤さんの田んぼです。